tel.045-534-7867

9:00〜13:00/14:00〜17:00
休:木・日祝

LINE予約

Case

症例紹介

矯正後の前歯をクラウンレングスニングとジルコニアクラウンで美しく

  • Before
  • After
治療内容 前歯のセラミッククラウン症例・当院で実際に治療を行った症例です。
症例 30代女性。矯正治療終了後の上顎前歯部をクラウンレングスニングとジルコニアクラウンで審美的に改善した症例

提携する矯正歯科よりご紹介で来院されました。矯正治療を終了後、上の前歯の被せ物の形が気になるため、再治療したいとのことでした。<写真1>
前歯の被せ物は歯の縦の長さが短く、厚みがある状態でした。
そのため、歯肉を一部切除して歯の縦横比を改善した方がより審美的になることを説明し、了解を得た上で処置を行いました。

まず、歯茎の炎症をコントロールするため、歯周病の治療を行いました。
その後、歯肉の切除(クラウンレングスニング)を行い<写真2>、仮歯で歯茎の状態を整えて、ジルコニアクラウンを製作し、装着しました。<写真3>
治療期間・治療回数 約4ヶ月
治療費用 クラウンレングスニング 55,000円(2本分) 
ジルコニアクラウン 440,000円(2本分) 
仮歯 66,000円(2本分)
リスク・副作用 修復物の破折・脱落、歯茎の退縮、接着部の変色
コメント 本症例では被せ物を装着する前に歯肉の形態を改善してバランスの良い形の被せ物ができるようにしました。
前歯部の審美性は歯だけなく、歯肉の位置や口唇との関係が非常に大事です。
歯肉切除をする分、通常の被せ物治療よりは時間がかかりますが、患者さんには非常に満足していただけました。

写真1

矯正治療終了後、前歯の被せ物の縦の長さが短く厚みがある状態。

写真2

歯肉の一部を切除(クラウンレングスニング)し、歯の縦横比を整えた状態

写真3

仮歯で歯茎を整えた後、ジルコニアクラウンを装着した状態。

歯科医師・院長 岩城 有希

このページの監修者

歯科医師・院長 / 歯学博士
  • 国立東京医科歯科大学大学院 博士課程 修了(歯学博士)
  • 医療法人社団Felsenburg 理事長
  • 神奈川県歯科医師会 学術委員副委員長
  • 東京医科歯科大学 非常勤講師

医師紹介ページへ

LINE友だち追加